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テレビ
2005 / 02 / 01 ( Tue ) 19:30:15
テレビで、世界絶叫グランプリ、ってのをやってる。
芸能人がいろいろと挑戦するみたい。
カバちゃんが挑戦する134mバンジー、懐かしい。
ニュージーランドでやってきた。
この時、スカイダイビングもやったが2回目だったし、
高さに現実感ないし、パラシュート開くはずだし、開けば
気持ちよくてあまり恐くはなかった。
小さなセスナで上昇して、飛び降りる瞬間は勇気いるけど、
飛び降りてしまうとそうでもない。
この時のニュージーランドでは、いろんな事をした。
乗馬、ジェットボート、スカイダイビング、イルカと一緒に泳ぐ、
ラフティング、そしてバンジーなど。
バンジーを選ぶ時、高さがいろいろとあった、45m、75mなど。
ぼくの所に一番最初に希望を書くボードが周ってきたから、
どうせなら一番高いやつに、と思って134m希望にしたら、
他の外国人連中もみんな134mにしてた(笑)
いつも思うけど、あの、何にも責任取りません、って紙にサインする
時は嫌な気分。
134mバンジーは飛べない人も多数いるらしいけど、自分達の
グループではいなかった、けど、かなりみんな憂鬱そう。
ジャンプする所までゴンドラで移動するけどそのゴンドラも簡易
的な物で不安を煽る。
渓谷の間にワイヤーで支えているジャンピング地点、よく吊るしたな。
音楽がガンガン鳴っていて、少しでも気を紛らわせようとしてる。
そこにいる店員さん?達もやたら明るく、不安の不の字も感じさせ
ないようにしてる様子。
で、自分の番、立ってみる、おー、なんて現実感のある高さ、川流れて
いるし。
飛んでみた!うーん高いぞー、それに滞空時間が長いぞー、谷底が
恐怖をさらに増幅。
こりゃー、スカイダイビングよりも高さに現実感があって恐かった。
でも気持ちよかった。
安全が前提にあるから、こおいうのは結構平気。
一番の恐怖だったこと。
それは乗馬。
日本のチマチアした乗馬じゃなくて、広い高原を走り回る。
この時乗った馬が全く言う事聞きゃしない。
日本と違ってまた全力疾走もさせる。
インストラクターが全力で馬を走らせると、こちらの制御効かず
自分の馬も全力疾走する。
これまた最悪な事に揺れの激しい馬。
こっちは落馬すまいと鬣までつかんでもうロデオ状態。
文句言ってもまた全力疾走するバカインストラクター、日本語で
悪態つくも通じなく相手は笑顔だし。
とにかく今まで人生の恐怖の中で3本の指に入る出来事だった。
初日のこの乗馬と比べると、その後のスカイダイビングもバンジー
もたいした恐怖じゃなかった。
そんな事を思い出した。
リッシュ迎えてから旅行も行かなくなったなー。
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